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司法書士法人 新宿事務所の学校を建てようプロジェクト、記念すべき最初はカンボジアです。

カンボジア王国には現在600万個以上の地雷が埋まっていると言われており、地雷で被災した人の数は4万人以上にのぼります。
子供たちの識字率も低く、「地雷注意」という看板の文字が読めなかったばかりに、 地雷の被害に遭う子供たちが後を絶ちません。

また、現在カンボジアには10万人の孤児がいると言われており、 そのうち孤児院などの施設で生活できている子供たちは1万人程度。

「より多くの子供たちが安全な環境で勉強できるように少しでも役に立ちたい」司法書士法人新宿事務所 創業者 阿部亮は強くそう思い、カンボジアでの学校建設を決意しました。

学校が建つまで

  • 2010.4.20

    現地にてミーティング

    学校関係者、地域の代表、僧侶、教育省関係者、建設会社、JHPの6者にて、建設支援前のミーティングが行われました。

  • 2010.5.4

    基礎工事開始!

    建設地の表土取りが終了し、基礎工事が始まっています。カンボジアは5月〜10月まで雨季なので、工期は余裕を見てこれから4か月半ほど。

  • 2010.5.27

    床部分の配筋作業

    基礎工事が完了し、床部分の配筋作業中の様子です。今後、コンクリート打設作業へと移っていきます。工事は順調との事です。

  • 2010.6.15

    壁の施工

    現在、壁の施工作業が進んでおります。写真でもわかるように、少しずつですが、段々と建物の形となってきています。

  • 2010.7.6

    大枠が完成!

    壁の施行作業を開始してから、約一ヶ月半が経過しました。壁がほとんど完成して、建物の全容も見えてきました!!

  • 2010.7.16

    屋根の施工

    作業は屋根の施工に移りました。雨風から子供たちを守る重要な屋根です。トイレも形ができてきました。

  • 2010.7.29

    完成まであと一歩!

    校舎は壁、屋根ともに完成してもう立派な建物の全容です!!完成まであと一歩です。

  • 2010.8.5

    仕上げに向けて・・・

    壁や屋根の塗装も終わり、窓やドアも完備されました!今は階段や床などの塗装をしているようです。

  • 2010.8.17

    校舎名のプレート設置!

    建物の施工はほぼ終わって、机も運びこまれました♪校舎名のプレートも付いて、残すは最終調整のみ!

  • 2010.8.30

    ついに完成!!

    通路やトイレも完成し、机に学校名が記入され、下駄箱も設置されたようです。そして…ついに完成しました!!

校舎完成式典

2010年11月18日。カンボジアに建設していたプレイクラー小学校の完成式典に行ってきました♪
弊所創業者 阿部亮とカンボジアの教育省次官リー・ソモニー氏のスピーチの様子です。

カンボジアの子供たちが感謝のお手紙を読んでくれました☆そのお礼に、『上を向いて歩こう』を演奏して贈りました♪

テープカットをして、式典も終わりへ。校舎の側に木を植えました。子どもたちと一緒に大きくなりますように!

最後にみんなで記念撮影☆みんな笑顔がステキです♪

5年ぶりの再訪

  • 5年ぶりに再訪問

  • 5年前の開校式で植えたタイザクラも育っていました

  • この学校建設に協力してくださったJHP学校をつくる会木村晋也さんにインタビュー

  • プレイクラー小学校

  • プレイクラー小学校前で

  • 各教室で再訪問のご挨拶

  • 元気に通学する生徒たち

  • 校長先生と

  • 再訪問の記帳

  • 子供達とハイタッチ

  • 全員で集合写真

  • 文房具プレゼントで喜ぶ子供達

  • 文房具を一人一人にプレゼント

フォトギャラリー

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カンボジアに学校を建てよう!プロジェクト

  • 現場視察の際に撮影した動画

    カンボジアでは、ポルポトの大虐殺から30年以上が経つが、 今なお貧困や食糧不足、医療や教育にも多くの問題を抱えている。 そして侵略や内戦の歴史の長いカンボジアには、 未だに数えきれない地雷や不発弾があり、被災者は4万人以上にものぼる。 また、子供たちの識字率が低く、地雷の被害に遭う子供たちが後を絶たない。 そんなカンボジアの現状に、少しでもなにかできたらと、 創業者 阿部亮と司法書士法人新宿事務所所員が立ち上がった!

新宿事務所「世界に学校を建てようプロジェクト」スタート地点
カンボジア プレイクラー小学校を再訪!

  • プロジェクトのスタート地点を5年ぶりに視察

    東南アジア、インドシナ半島の南部に位置する国、カンボジア。 30数年前にポルポトという独裁者が、教師や医師など、カンボジア国内の知識層を大量虐殺した過去を持つ国です。 その影響で、国の発展が遅れ、多くの貧困層が生まれ、高い非識字率、医療不足女性が仕事に就けない、子供の人身売買など、様々な問題に長く苦しんでいます。 国の発展を支える「教育」問題を解決すべく、海を渡ったのが、日本のNGOやNPO。現在も50余りの日本のNGO、NPOがカンボジアで活動しています。 そして司法書士法人 新宿事務所も最初の学校建設を行ったのもカンボジアです。 プノンペン・プレイベン州のプレイクラー小学校を初めて視察した時には、ボロボロで、校舎とも言えない建物で沢山の子供達が勉強している姿をみて建設を決めました。現在520人もの子供達が元気に通っています。 今回の再訪問で、子供達の笑顔に触れ、「学校が楽しい!」という声を聞くことができ、改めて学校の存在意義、学校建設の重要性を感じました。