創業者 阿部亮のメッセージ

こんにちは。司法書士の阿部亮です。僕は、小学校5年生の時、漫画「北斗の拳」の登場人物である南斗白鷺拳(はくろけん)の伝承者シュウの「今より輝こうとする子供たちの光を奪い去ることは許さん!」という言葉に感銘を受けました。

そして、同じ地球上にまれ、学校がないという理由だけで学ぶことができない子供たちがいるという状況は、まさに、今より輝こうとする子供たちの光を奪い去ることと同じではないかと考えました。

そこで、自分に少しでもできることがあればと思い、この度、学校建設を決意しました。

小学校を作る理由

冒頭のエピソードに加え、当社の創業者である阿部亮は、19歳から20歳にかけて、世界を旅した時、毎日毎日、現地の人々に助けられ、その度に「ありがとう」という感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。

しかし、自分は旅人として通り過ぎていくだけで、お世話になった人々に、何も恩返しができていないことが、ずっと心残りでした。そこで、今回のプロジェクトを通して、 少しでも世界の人々に恩返しができたらと思い、このプロジェクトの実行を決断しました。

企業のCSR活動について思う事

日本の法律業界では、法律業務自体を行うことや、法律相談を受けることで、正義の実行や、CSR義務を果たしているという考え方もありますが、法律業務はあくまでも営利行為です。

営利行為であるからこそ、法律業務から得られた収益を、国内外に還元することで、はじめて他の民間企業と同等のCSR義務を果たしていると言えるのではないでしょうか?

こういった考えに基づいて、私たち司法書士法人 新宿事務所が一人でも多くの子供たちの笑顔を守るために、NPO団体等と連携を取りながら、 入念な調査を行い、今後30年は使用できる頑丈な小学校校舎を、需要があると見込まれる村に建設する運びとなりました。

また、2009年には、日本の川崎市内にある孤児院の子供たち60名を ディズニーランドに招待するイベント を開催いたしました。今後は、海外の支援だけではなく、国内外の子供たちへ、バランスの取れた教育支援を継続していく予定です。

■CSRって何?なんで新宿事務所は学校を建ててるの?そんな疑問をわかりやすいマンガで紹介する「マンガでわかるシリーズ」

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